オリーブオイルでデトックス効果を実感

10代の頃から、便秘で悩んでいました。
出ないときは、4~5日出ません。
なるべく便秘薬を使用せずに、自然なお通じを。と心がけていましたが、さすがに数日出ないと、苦しく、便秘薬に頼ってしまうという日々の繰り返しでした。
繊維質の多い食事をたべるようにしたり、ヨーグルトを摂取してみたり、それなりに頑張りましたが、あまり効果は出ませんでした。
そんな折り、友人が、オリーブオイルを使った便秘改善に取り組んでいると、聞きました。
ヨーグルトに、オリーブオイルを、小さじ一杯入れて食べる。というものでした。
早速、毎朝の食事に取り入れ、試してみることに。
すると、なかなか良い調子で、便秘も改善されてきました。
毎朝ではないですが、定期的に便が出るようになりました。
宿便も、ドサッとではないですが、出てきました。
便秘からの、痔にも悩まされてきましたが、こちらも改善されてきました。
痔は、便が出ないがために、イキむことで切れ痔になり、出血が多量に出てしまうという悪循環からくるものでした。
また、肌の調子も良くなってきました。
吹き出物がおでこや、口の周りに多くあり、こちらも、大変悩んでいましたが、便が出ることで、デトックス効果もあるのでしょう。吹き出物が出なくなってきました。
代謝も良くなってきたようで、冷えも楽になりました。
つまり、腸内環境を整え、便の出を良くすると、今までの不調も、嘘のように、スッキリするのです。
私は、自分の身体で実感をしました。

腸さえ健康ならすべてハッピー

腸内フローラと最近はよく聞くほど、腸にいい食べ物はなに??と気にする人が増えてきていますが、やはり、『カラダは食べ物からできている』というコトバは常に自分の中にあるコトバです。

食べ合わせもやはり大事な気がしているし、発酵食品、納豆、味噌系のものは多くとるようにしたりしています。

腸さえ健康ならすべてハッピーというコトバも本当だとおもいます。 前向きになりやすくなる傾向があるのも事実だとおもいます。

添加物、保存料の多い食べ物が増えてから、アトピーやら、アレルギーやらいわれるようになった時代、なるべく除去して、手作りを心がけています。 特に自分のこどもには安心安全なものを体に入れてやりたいというママが多いと思いますが、実際それをちゃんとできている家庭はほとんど少ないと言えるとおもいます。

外食をする時点で、どこの国の肉を使い、どんな卵を使い、農薬はどうか、タレや調味料など、細かいところまで考えていくと、安心安全なものを提供しているところは、だいぶ限られていきます。

宮入菌を腸に入れて、ビタミン類のビオチンを腸まで届けさせて、アトピー性の皮膚の改善をはかったり、色々試してみたりもしています。

体質もあるので何がよくて、何がわるいか、合う合わないもその人によって違うと思うので、一概にこの食べ物が必ずいいと言いきることは難しいとはおもいますが、食べるものによって、カラダは確実に変わる! というのは実感しています。
また気にしすぎながら食べるより、おいしく感じながら食べるほうが、免疫力UPにもいいと思うので、自分なりに意識していることを実践していきたいとはおもっています。

酵素ダイエットは他の方法と組み合わせる

以前から雑誌や広告などで目にする事が多い人気の酵素ドリンクを使ってのダイエットですが、私も以前ネットで購入して体験してみた事があります。
当時通販サイトで一番人気だったものを購入したのですが、お値段は1本4000円位と割と高めでした。炭酸水で割って食事代わりに飲むといういわゆる置き換えダイエット方式だったのですが、今まで主流だったプロテインの入った置き換えダイエット飲料とは違い腹もちが凄く悪かったです。仕事の日は夜、休みの日は朝と夜といった形で酵素ドリンクで置き換えてしばらく生活してみたのですがお腹が空いてしまい何度か間食をしてしまいそうになりました。
当時急激に太ってしまいなんとか短期で体重を落としたかったので我慢して酵素ドリンクでの置き換えを続けましたが、単純に食事を抜くだけのダイエットよりはお肌が荒れにくかったり便秘にならずに済んだりと確かに酵素というものの効果は感じる事が出来ました。高カロリーな食事の前に酵素ドリンクを飲んで少しお腹を膨らませてから食べるという方法を試したりもしたのですが、何もせず普通に食事をする時より胃もたれや胸やけなどの症状は抑えられたので、きっと酵素の力で消化を助けてくれていたのだと思います。
2か月ほど酵素ドリンクでダイエットを続けた結果、体重は-5キロになりウエスト周りがかなり絞れましたが、飲むのを辞めたらジワジワと体重もお腹周りのお肉も元に戻ってきてしまったので、やはりダイエットは王道の食事制限と運動を組み合わせたものが一番体に負担が少なく、リバウンドも起こりにくいんだなと思いました。短期決戦の場合は酵素ドリンクを使ってのダイエットも良いとは思いますが、ずっとその生活を続けるわけにもいかないので上手く他のダイエット方法と組み合わせて利用するのが賢いやり方かもしれません。

健康的な体を維持する生活を送ることがダイエット

ダイエットと聞いてまず一番初めに思いつくのは「食事制限」でした。

私は思春期の頃、とある男性からのひょんな一言がきっかけで絶対に痩せてやる!!!とダイエットを決意し、食事制限を始めることにしました。

その頃は思春期食べ盛りで、お菓子も大好き。
そんなお菓子が食べられなくなるダイエットはリバウンドすると思っていたので「カロリー制限」をして1日の摂取カロリーをコントロールしようと考えていました。
そして、そのカロリー内ならお菓子も食べていいと自分の中では比較的緩めなダイエットと思っていたのです。

いざ実行に当たり私最初に取り組んだのは、普段の食事でどんなものがどんなカロリーがあるのか、を勉強することでした。
ご飯茶碗1杯、食パン一枚、チーズ一切れ何キロカロリーか…あらゆるものを勉強して覚えました。

その結果、お菓子のような高カロリーのものを食べようと思ったら普段の食事を控えねばならなくなり、
・揚げ物は衣を外す(一番おいしい部分なのに!!)
・クリームのようなパンはクリーム部分を食べたらあとは不要なので捨てる
・サラダのドレッシングはノンオイルに
・砂糖はラカントなどのカロリーゼロ甘味料に変える

など徹底的にカロリー摂取の節約に努めました。
そこまでしても甘いものはやめられなかったのですが…
結果、半年で3kg痩せました。
痩せるとカロリー制限が成功したんだという達成感から、「今よりカロリーを抑えたらもっとやせるスピードが速くなる、頑張ろう!」という気持ちになり、どんどん摂取量が落ちていきました。

そして…半年後に拒食症になり、数日栄養失調で入院しました。
当時の体重は156cmで恐らく34kg位だったと思います。
その後数十年にわたり過食症になり、20代の一番輝くであろう時期の大半を自己コンプレックスにさいなまれて過ごしました。
食事制限はある意味麻薬と一緒で「ちょっとだけ」という軽い気分で始めるひとがほとんどだと思います。
しかも結果も目に見えて痩せます。

でも痩せる=ダイエットなのかに大きな疑問を持ちます。

私はこの食事制限にとらわれてきた時期を経て、本来ダイエットとは健康な体を維持する生活を送ることだと確信しました。

今はお菓子も大量に食べるけど、それ以上に1日の野菜の摂取量を増やすことを心がけた生活をしています。